高度資格教育日本語学校
は、現在日本語学校設立申請中です
(2026年10月開校目標)
2026年度不認可の可能性もあります
学校紹介
教育理念
科学技術(特に建築)の進歩が望まれている国々から技術の習得を目指して来日する留学生に対し、単なる言語教育にとどまらず、日本の建築に息づく伝統文化を理解する力および母国の伝統文化にも愛情を持てる心を養う。
<<目的>>
日本で科学技術(特に建築)を学ぶことを志す留学生に対し、日本語運用能力の向上を図るとともに、日本の建築文化や社会背景への理解を深める教育を提供する。本校修了後の専門教育への円滑な移行を支援し、将来、母国の建築や社会の発展に貢献できる人材を育成する。
<<目標>>
①進学先での学習および日本の生活において通用する実践的なコミュニケーション能力を育成する。
②自律学習を促進し、自ら課題を見つけ取り組む力を養う。
③学び働くことの意義を理解し、将来にわたり多文化共生社会の中で社会人としての生き方を自ら考えられる力を育成する。
校長挨拶

本校は、日本で科学技術(特に建築)を学ぶことを志すあなたに、日本語運用能力を身に着けていただくだけでなく、日本の建築文化や社会背景への理解を深める教育を提供し、本校卒業後、連携する建築専門分野のある教育機関への円滑な移行を支援します。本校は、将来、日本と母国の建築や社会の発展に貢献しようという、熱い思いを持つあなたのために設立した学校です。私たちはあなたが、東京での生活を楽しみ、充実したものにできるよう、全力で応援していくことをお約束します
高度資格教育日本語学校長 野澤拓夫(NOZAWATAKUO)
会社概要
準備中
所在地

高度資格教育日本語学校
麻布十番駅前キャンパス(LPSA)
〒106-0045 東京都港区麻布十番4-6-10
TEL 03-3770-6201
MAIL info-tokyo@lpsa.jp
設置者
株式会社グローバルプロダクトプランニング
〒150-0036
東京都渋谷区南平台町12-8
代表取締役 佐々木桂一
提携する専門学校(建築系)
教職員紹介

名前
紹介文

名前
紹介文

名前
紹介文
教職員人数
校長1名 副校長1名 教務主任1名 教員4名 事務職員4名
進学サポート体制
準備中
学校の写真や動画
準備中
コースについて
コース概要
本校は、「進学2年コース」または「進学1年6か月コース」で、どちらもB2を目標に学び、専門学校への進学を目指します。
<<目的>>
建築系の専門学校への進学を目指す学生が必要とする日本語を学ぶと共に、日本文化やマナーへの理解を深め、自立した言語使用者として日常の課題に対して自身が持つ経験や知識を活用でくる人物の育成するために本コースを設置します。
<<目標>>
学術的にかなり長めの内容の文章を読み、多角的な視点から情報を収集し議論をまとめ、デイスカッションを通じて文法的に正確かつ明瞭な文章を書くことができること。高等教育機関進学後の学習にも備えることができること。
カリキュラム

| 入学時期 | 4月・10月 |
| 応募資格 | 海外において高等学校を卒業した者 (修業年限12年以上) |
| 選考方法 | 書類選考・面接試験 日本語筆記試験 |
| 在留資格 | 留学 |
- 10週初級
目標 A2
「総合日本語」ごく基本的な個人的情報や家族情報、買い物、近所、仕事など日常場面での会話を聞き、トピックに合った語彙を使って話す練習を行う。また、会話に出てきた文型練習、読解練習、さらには作文練習も行い、総合的なコミュニケーション能力を育成する。『まるごと 日本のことばと文化 初級1』の「かつどう」「りかい」2冊の教科書を使用し、「かつどう」で目標とcandoのための言語活動の表現を練習、理解し「りかい」で文法項目などの定着を図る。 - 20週初中級
目標 B1
「総合日本語」自分の背景や身の回りの状況や、直接的な必要性のある領域の事柄を簡単な言葉で説明できるよう、トピックに合った語彙を使って話す練習を行う。また、会話に出てきた文型練習、読解練習、さらには作文練習も行い、総合的なコミュニケーション能力を育成する。『まるごと 日本のことばと文化 初級2』の「かつどう」「りかい」2冊の教科書を使用し、「かつどう」で目標とcandoのための言語活動の表現を練習、理解し「りかい」で文法項目などの定着を図る。 - 30週中級Ⅰ
目標 B1
「総合日本語」日常場面での会話を聞き、トピックに合った語彙を使って話す練習を行う。また、会話に出てきた文型練習、読解練習、さらには作文練習も行い、総合的なコミュニケーション能力を育成する。特に会話においては「場面」ごとに必要な語彙、文法は異なることを理解し、自分の言いたいことを伝えるために意向を伝える表現を学習する。合わせて、漢字や語彙、文法も学習し授業を進める。 - 40週中級Ⅱ
目標 B1
「総合日本語」身近で個人的にも関心のある話題について日常場面での会話を聞き、トピックに合った語彙を使って話す練習を行う。また、会話に出てきた文型練習、読解練習、さらには作文練習も行い、総合的なコミュニケーション能力を育成する。特に会話においては「場面」ごとに必要な語彙、文法は異なることを理解し、自分の言いたいことを伝えるために意向を伝える表現を学習する。合わせて、漢字や語彙、文法も学習し授業を進める。 - 50週中級Ⅲ
目標 B2
「総合日本語」仕事、学校、娯楽で普段出会うような身近な話題について、トピックに合った語彙を使って話す練習を行う。また、会話に出てきた文型練習、読解練習、さらには作文練習も行い、総合的なコミュニケーション能力を育成する。特に会話においては「場面」ごとに必要な語彙、文法は異なることを理解し、自分の言いたいことを伝えるために意向を伝える表現を学習する。合わせて、漢字や語彙、文法も学習し授業を進める。 - 60週上級Ⅰ
目標 B2
「総合日本語」経験、出来事、夢、希望、野心を説明し、意見や計画の理由を述べるために「場面」ごとに必要な語彙、文法は異なることを理解し、自分の言いたいことを伝え日本人との会話で必要なコミュニケーションがとれるようになることを目指す。且つ日常生活や進学で必要な漢字や語彙、文法も学習し授業を進める。 - 70週上級Ⅱ
目標 B2
「総合日本語」多文化共生の内容を踏まえて学習を進める。教科書の人文科学に関する文章を読み、文法事項、語彙の解説をし、大意をつかむ。「地域との協働」「自分と社会の関わり」をテーマに課題に考察し、意見表明する。 - 80週上級Ⅲ
目標 B2
「総合日本語」教科書の人文科学に関する文章を読み、文法事項、語彙の解説をし、大意をつかむ。「地域との協働」「自分と社会の関わり」をテーマに課題に考察し、意見表明する。
合計 80週 1600単位時間
- 10週中級Ⅰ
目標 B1
「総合日本語」日常場面での会話を聞き、トピックに合った語彙を使って話す練習を行う。また、会話に出てきた文型練習、読解練習、さらには作文練習も行い、総合的なコミュニケーション能力を育成する。特に会話においては「場面」ごとに必要な語彙、文法は異なることを理解し、自分の言いたいことを伝えるために意向を伝える表現を学習する。合わせて、漢字や語彙、文法も学習し授業を進める。 - 20週中級Ⅱ
目標 B1
「総合日本語」身近で個人的にも関心のある話題について日常場面での会話を聞き、トピックに合った語彙を使って話す練習を行う。また、会話に出てきた文型練習、読解練習、さらには作文練習も行い、総合的なコミュニケーション能力を育成する。特に会話においては「場面」ごとに必要な語彙、文法は異なることを理解し、自分の言いたいことを伝えるために意向を伝える表現を学習する。合わせて、漢字や語彙、文法も学習し授業を進める。 - 30週中級Ⅲ
目標 B2
「総合日本語」仕事、学校、娯楽で普段出会うような身近な話題について、トピックに合った語彙を使って話す練習を行う。また、会話に出てきた文型練習、読解練習、さらには作文練習も行い、総合的なコミュニケーション能力を育成する。特に会話においては「場面」ごとに必要な語彙、文法は異なることを理解し、自分の言いたいことを伝えるために意向を伝える表現を学習する。合わせて、漢字や語彙、文法も学習し授業を進める。 - 40週上級Ⅰ
目標 B2
「総合日本語」経験、出来事、夢、希望、野心を説明し、意見や計画の理由を述べるために「場面」ごとに必要な語彙、文法は異なることを理解し、自分の言いたいことを伝え日本人との会話で必要なコミュニケーションがとれるようになることを目指す。且つ日常生活や進学で必要な漢字や語彙、文法も学習し授業を進める。 - 50週上級Ⅱ
目標 B2
「総合日本語」多文化共生の内容を踏まえて学習を進める。教科書の人文科学に関する文章を読み、文法事項、語彙の解説をし、大意をつかむ。「地域との協働」「自分と社会の関わり」をテーマに課題に考察し、意見表明する。 - 60週上級Ⅲ
目標 B2
「総合日本語」教科書の人文科学に関する文章を読み、文法事項、語彙の解説をし、大意をつかむ。「地域との協働」「自分と社会の関わり」をテーマに課題に考察し、意見表明する。
合計 60週 1200単位時間

聞く・読む・話す(やりとり)・話す(発表)・書くの5つの言語活動を、効率よく3か月単位で学んでいきます。
建築系専門学校から講師を招いての授業もあります。
| 第一部 9:00〜12:20 45分×4コマ | 第二部 13:20〜16:40 45分×4コマ |
総合日本語
文字・語彙
文法
読解
聴解
会話
日本事情・総合学習
JLPT対策
建築一般構造
授業料
進学2年コース
| 入学検定料 | 入学金 | 授業料 | 施設費 | 設備費 | 総額 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 初年度 | 10,000円 | 50,000円 | 720,000円 | 60,000円 | 60,000円 | 900,000円 |
| 次年度 | – | – | 720,000円 | 60,000円 | 60,000円 | 840,000円 |
進学2年生コース総額 1,740,000円
進学1年6か月コース
| 入学検定料 | 入学金 | 授業料 | 施設費 | 設備費 | 総額 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 初年度 | 10,000円 | 50,000円 | 720,000円 | 60,000円 | 60,000円 | 900,000円 |
| 次年度 | – | – | 360,000円 | 30,000円 | 30,000円 | 420,000円 |
進学1年6か月コース総額 1,320,000円
学生生活
行事計画
準備中

動画
準備中

写真
準備中

入学案内
募集要項(出願資格)
「進学2年コース」入学希望者は、日本語能力A1相当(日本語能力試験(JLPT)N5以上)必要。「進学1年6か月コース」入学希望者は、日本語能力A2相当(日本語能力試験(JLPT)N4以上)が必要です。また、パスポートのカラーコピー(白紙のページを除く全ページ)の提出が必要です。
※来日歴のある方は、査証、ビザのページのカラーコピーも提出すること
※選考時に基礎学力、レベル確認のための簡単なテストを実施します。
申込手順
- STEP1WEBサイトから、お申し込みメール送付。担当者より折り返し連絡があります。
- STEP2書類の提出
- STEP3願書送付、選考料の送金
- STEP4面接
- STEP5入学金の送金
- STEP6VISA発行後来日、入寮・入学
出願書類
- 入学願書
- 個人調査表
- 最終学歴の卒業証明書(修了証明書)または卒業証書(修了証書)原本
※在学中の方は在学証明書 - 最終学歴の成績証明書(原本)
- 写真(3cm×4cm) 8枚
※うち1枚は入学志願書に貼付。3ヶ月以内に撮影した正面上半身、脱帽無背景で、8枚同一のもの
※自撮り写真不可 - パスポートのカラーコピー(白紙のページを除く全ページ)
※来日歴のある方は、査証、ビザのページのカラーコピーも提出すること - 健康診断書
下記8〜9は該当するものを提出してください
- 職歴のある方は、職業証明書(勤務先の在職証明書)
- 日本語学習機関での学習歴がある場合は、日本語学習機関発行の日本語学習証明書
※学習期間、学習総時間数、現在までの修了時間数、出席状況、使用テキスト、発行者、発行日記載のこと
返還規定(入学金・試験料)
既に納入した生徒納付金の返還については、以下のとおりとする。
- 出願書類提出後のキャンセルの場合、理由の如何にかかわらず、入学検定料は返金しない
- 入学辞退及び退学時、返還理由の如何にかかわらず入学検定料及び入学金は返金しない
- 終了した学期における授業料は返金しない
- 開始していない学期の授業料及び学期途中での退学時の授業料は、文書での届出を学校が受け付けた日を起算日にして残額を計算し、残額の20%もしくは50000円のいずれか低い方の額を差し引いた金額を返金する
- 返金は原則として出国もしくは転学確認後の翌月末までに、生徒が指定した銀行口座に返金する。その際、送金にかかる手数料は受取人負担とする
- 施設費、設備費については一切返金しない
- 法令・本則に違反して退学になった者の授業料については、一切返金をしない
- 本校に帰責性がなく生徒が欠席している学期の授業料については、返金しない
学則
パンフレット(機関案内)
準備中
奨学金
準備中
卒業生の声
準備中
在校生の声
準備中
お問い合わせ
FAQ
- Q質問
- A
回答
問い合わせ先


■学校所在地
〒106-0045 東京都港区麻布十番4-6-10
TEL 03-3770-6201
MAIL info-tokyo@lpsa.jp
■設置者
株式会社グローバルプロダクトプランニング
〒150-0036
東京都渋谷区南平台町12-8
代表取締役 佐々木桂一
